【レビュー】いつでも最高のアイデアを。薄いファイルHINGE PRO

アイデアを書き出すときは、PCでもiPadでもなく、紙に書くのが個人的に一番好きだったりします。

何より、ガジェットに書き込むよりもペンを持って紙に書き出した方が面白いアイデアがより湧いてくる。

そんな紙にアイデアを書き出す方にご紹介したいのがHINGE PRO(ヒンジ・プロ)。このファイルにA4の紙を挟んで持ち歩けば、いつでもどこでも最高のアイデアを出すことができます。

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無駄のないデザイン

デザインはこれでもかと言うほどシンプル。とにかく無駄が省かれています。

重さは120g。軽くも重くもない重量感。カバンやリュックにいれて持ち運ぶ分には重さを気にしないと思います。

HINGE PROを開くと大ポケットとメモゾーンの2つのエリアに別れます。

この2つのエリアの間にあるのが2つの正方形の穴。ここにペンを挟むことができます。

大ポケットに40枚の紙を収納可能

大ポケットには最大40枚の紙を収納可能です。

実際にA4のコピー紙が何枚挟まるかやってみました。これが40枚のA4用紙。結構ありますが問題なく収納できました。

あと10-20枚くらいは余裕でいけそう。

基本は20枚程度いれておけば1日で使い切ることはないと思います。僕も10-20枚程度をいれて持ち歩くことが多いですが記憶上使い切ったことはありません。

反対側に紙を数枚挟んでメモに

大ポケットの反対側にメモゾーンがあります。ここが肝心なゾーン。

こちらはファイル下側に紙がズレないような留め具があります。

逆さにしても落ちないこととトレードオフではあるのですが、なかなかスムーズに紙を入れにくく少しイライラします。

ファイルを写真のように開いたままメモを書くこともできますが逆側に折り曲げても使えます。

いつでもどこでも最高のアイデアを

ブログのアイデアやTo doリストを紙に書き出すことが多い自分にとってHINGE PROは欠かせない存在です。

バッグにしまって電車内で取り出してはメモを書いてます。

いつでもどこでもメモでアイデアを出し切れるのは便利ですし、自分の人生をいい方向に導いてくれるお気に入りのファイルです。

HINGE PROはAmazonでも取り扱っていますが、オリジナルサイトであるTENT経由だと100円ほど安く購入できます。

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移動中にアイデアが出やすい方は是非一度試していただきたいアイテムです。

ABOUTこの記事をかいた人

「RE MINIMAL」「ハジメノハンポ」の2ブログを運営。千葉県住みの22才。ミニマルなモノが大好き。飽き性故に習慣化が大切という結論に至りました。