スタイリッシュでおしゃれ。飲んだら畳める水筒「que bottle」

せっかく水筒を新しくするからには、妥協せずに納得できるものを購入したい。

小学生の頃からお世話になってきた魔法瓶もいいけど…でも水筒をバッグに入れるとなった時に、重くかさばるのが嫌だしな…デザインも微妙だし…

そんなことを思っていたところ、3ヶ月程経過してしまいました。

新たな水筒を購入するにあたって大切にしたのは「重さと大きさ」もちろん「機能」も。

調べつくしてもピンとくる水筒がなく見つからない気もしていたのですが、出会ってしまいました。

おしゃれで軽くて小さくて、機能も充実している水筒「que bottle(キュー ボトル)」に!

ほとんど知られていないこの水筒の魅力をたっぷりご紹介します。

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What’s your Sunday color? #quebottle #takeitwithyou

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クラウドファンディング発「畳める水筒que bottle」

que bottleはクラウドファンディング発の商品。

355mlと600mlの2サイズで、白・黒・紫・黄緑・水色・オレンジの6つのカラーバリエーションがあります。

僕が買ったのは黒色。実物は真っ黒というより紺に近い色でした。

http://www.tsmanagement.co.jp/quebottle/

喉が乾くと近くのコンビニで600mlの麦茶のペットボトルを買ってすぐ飲み終わってしまうので、350mlでは足りないと思い、600mlの方を選びました。

デパートにある水筒コーナーではこのようなデザインの水筒は見かけませんでした。最初ネットで見つけて、一目惚れの外見です。

見よ!この飲み終えた後の縮小を。

デザインもさることながら、他の水筒との大きな差別化ポイントは縮小。

600mlの液体を入れて伸びきった状態から、最大半分以下のサイズまで縮みます。

もちろん、1/3を飲み終えた時点で少しだけ畳んでおくことも可能。

安定性は無くなりますが、普通に立ちます。

畳んで縮小できる一番のメリットは、飲んだ後の荷物がかさばらなくてすむこと。

アルミ製でできた魔法瓶は当然ですが、畳めないじゃないですか。だから中を飲み干して空で軽くても、リュックやバッグの中でスペースは相変わらず取られます。

このque bottoleは飲む前は他の水筒と同じでスペースを取りますが、飲んだ後に畳むことができ、荷物もコンパクトになって、すごく便利です。

特に旅行やアウトドア好きな人とジム通いの人にピッタリだと思います。

冷たいのも温かいのもOK

いくらスタイリッシュで縮小できるといえど、肝心なのは水筒としての機能。

やはり魔法瓶などデザインよりは機能に振り切っているものよりは、若干劣りますが、冷たいものも温かいものも入れることができます。

氷を入れてもすぐには溶けず冷たいまま、さらに冷凍庫でそのまま凍らせることもでき(-55℃まで)、ホットドリンクも最大60℃の温度であれば対応可能です。

コーヒーや紅茶などいつも温かい飲み物を会社に持っていきたい願望がある方は別にして、水筒としての基本機能はあるかなと感じます。

環境に優しい素材で構成。

機能でもなんでもなくもう一つ惹かれたポイントが、que bottleの環境に配慮した素材。

2050年に世界中の海でプラスチックの数が海の数を上回り環境破壊が進むのを防ぐために、que bottleはプラスティック不使用で、シリコンを使用しています。

つまり100%リサイクル可能ということ!

そもそもペットボトルに入った飲み物を買うのではなく、水筒に変えるだけでも地球に優しいですが、素材にもこだわり、さらに優しい商品になっております。

洗いにくさだけ勘弁…

ここまでべた褒めしてきたのですが、気になる点としてあげられるのが洗いにくさ。

食器洗浄器も利用可能なのですが、自宅にはないために手洗い。他の水筒と同じように洗えば良さそうですが、折りたためる溝の部分にぬめりが発生しやすいです。

何日か洗うのを忘れてバッグの中に入って洗い忘れていると危険。ぬめりとの戦いになります。

できる限り毎日洗うようにしてください…細いブラシであれば、きれいに洗うことができます。

機能性○デザイン性◎環境性◎の水

元々、ペットボトルのラベルを外して水やお茶を入れて持ち運んでいたのですが、今は毎日que bottleを持ち歩いています。

やはり折り畳めるのと、空になると軽いので、前使っていた水筒よりも使い勝手がいいです。

ペットボトルの購入回数も減り、環境的にもエコになりました。

ただし、Amazonで新品を購入しようとすると、輸入で販売しているからなのか、約5000円…めちゃくちゃ高い…

僕はAmazon経由ではなく、メルカリで中古のque bottleを購入しました。金額は2800円。この値段なら普通の水筒とあまり変わりません。

今すぐ欲しいという方はAmazonで、少し待っても安く買いたい方はメルカリが良さそうです。

デザインはque bottleよりも下ですが、2000円程度で手頃な折り畳めるボトルもあります。

日本で安く購入できる未来を待ち望みながら、今日もぼくはque bottleを折りたたんで使い続けます!

p.s 今日の一言

畳めるデザインの水筒を持ってる人はまあいないので、会社でも天然記念物を見たかのように珍しがられます(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

「RE MINIMAL」「ハジメノハンポ」の2ブログを運営。千葉県住みの22才。ミニマルなモノが大好き。飽き性故に習慣化が大切という結論に至りました。