【レビュー】未体験の切れ味!1,000円の高級爪切り「匠の技」

2-3週間に1回あるルーティンワーク、それが爪切り。

100均でも問題なく、爪を切る目的は達成できる品物がある中で、その10倍の1000円もする爪切り「匠の技」を買って使ってみることにしました。

ここまでの20数年間、爪を切る動作がめんどくさくてたまらなかった僕は果たして、めんどくささから卒業できるのだろうか…

そんなことを疑問に思いつつ、実際に匠の技で爪を切ってみました。

モノ系雑誌で絶賛される「匠の技」

この爪切りの存在は、MONOQROというモノ系雑誌でレビューされていたのを見て知りました。

他の雑誌でも、オススメの爪切りランキングなどでは必ずといっていいほどランクインしている爪切りが「匠の技」

なので、アイテムの情報収拾が好きな方は、一度は目にしたことがあるかもしれません。

今回購入したのは、多数のバリュエーションもある中で、一番人気の「匠の技 ステンレス製高級爪切り」のLサイズ。通常よりもワンサイズアップしたのは、手が人より大きいから。

先に結論をお伝えしてしまうと、男性には通常サイズよりもLサイズをオススメします。Lサイズでちょうどいいなと感じました。

高級感のある外観に機能性のヤスリ

まず最初に実物を見て思ったのが外観のシンプルさ。。白と銀の二色で非常に落ち着いていていいなと思いました。高級さも感じます。

元々使っていたのが100均で買ったピンクの爪切りだったからかもしれないですが(笑)

あまり使う頻度は高くないですが、裏面にはヤスリもあります。

爪がトゲトゲしてしまった時にこのヤスリで削れば滑らかになります。なくてもいいけどあると便利。

力を入れないでもスパッと切れる

他の爪切りと比べて、一番違うなと感じたのはその切れ味。キレイにというよりかは、少ない力でスパッと切れる感覚でしょうか。

もともと使用していた100均で購入した安い爪切りだと、グッと親指に力を入れないと切ることができなかったんですよね。

特に、利き手の逆の手を使って爪を切るのが一苦労。ぼくの場合は、利き手が右なので、左手に爪切りを持って右手の親指を切るのが苦手。力もいるし、うまく扱えないし、右の親指痛くなるし…

ですが、匠の技だと、ほんの少しの力を加えるだけで爪を切ることができるので無駄な力をいれなくても大丈夫。

他の指にも圧力なく、スパッと切れます。爪切りを使う一番の用途、「爪を切る」に関しては文句なし!

他の方のレビューで爪を切ると飛び散るというレビューを見ましたが、そこは他の爪切りと変わらない程度でしたね。個人的には、あまり気になりませんでした。

月に2回しか使わない爪切りにこそお金をかける選択

力を入れずとも切れ味抜群の高級爪切り「匠の技」

月に数回使う程度の爪切りに1000円出すのはすごく高いように感じる人もいらっしゃると思います。

その一方で、爪切りは頻繁に買い換えることはあまりなく、他の道具に比べて、すぐには壊れず、最先端のハイスペック爪切りが出てくることは考えにくいです。

高いとはいえ、平日のおしゃれランチと同価格。数年使える爪切りにそのお金を回すのは、いい投資(な気がするだけかも笑)

100均爪切りでは「切れ味悪いな。」と少しイライラしたものですが、今は爪を切る度に「やっぱり切りやすくて快適だな」と思えます。

そんなちょっとした心のゆとりを生む「匠の技」で爪を切る行為をアップデートしてみてはいかがでしょうか。

▶︎匠の技をチェック!

p.s.今日のひとこと

「匠の技」は、少し指の力が落ちてきたおじいちゃんやおばあちゃんに最適な爪切りかもしれない!

ABOUTこの記事をかいた人

「RE MINIMAL」「ハジメノハンポ」の2ブログを運営。千葉県住みの22才。ミニマルなモノが大好き。飽き性故に習慣化が大切という結論に至りました。