重低音が体に響く。1万円代のワイヤレスイヤホン「ZERO AUDIO」

毎日の通勤・通学でかかせないのが音楽。

スマホにダウンロードされた音楽を聞いたり、ネットと接続しYouTubeで動画を見ながら電車で移動することはもはや当たり前のこととなりました。

今までは、iPhoneに刺して使う5,000円のイヤホンを愛用してきました。

しかし、経年劣化から断線したことをきっかけに、今度はワイヤレスイヤホンでときめくものを探しました。AirPods proもいいけど3万円代も高い…

そんな悩んでるタイミングで出会った12,000円にワイヤレスイヤホン「ZERO AUDIO TWZ-100」を紹介します。

ワイヤレスイヤホン「ZERO AUDIO TWZ-100」

2019年に入ってから、徐々にワイヤレスイヤホンに適用されている新チップ(Qualcomm社のQCC3026)搭載で、接続が安定。

また、ワイヤレスイヤホンの欠点である、バッテリーの持ちが向上したモデルとなっています。連続音楽再生最長は7時間。

2019年4月号の家電批評では、完全ワイヤレスイヤホン編で堂々の一位を獲得しています。2020年発売の家電批評でも発売から1年が経過しそうですがコスパのいいイヤフォンとして紹介されています。

デザインも黒色でシンプルな充電ケース。電池残量も一目でわかります。USB-Aで充電が可能で、ケーブルも購入時に付属してきます。

コバルトブルーの光が輝く本体

個人的に推したいポイントは、イヤホン本体のデザイン。

充電ケースと同じく黒色のイヤホンに、接続するとコバルトブルーで光るのですが、それが非常にカッコいいです。

チープではなく、高級感を感じさせます。

他のワイヤレスイヤホンが並んでいる電化製品屋のケースの中でも異彩を放っていました。スタイリッシュ。

響く重低音。ベースの音がハッキリと。

ZERO Audioの一番の強みは重低音。元々5000円程度の安くもないし高すぎもしないイヤホンを使用していたのですが、音の質は格段に上でした。

特に実感したのは、YouTubeで聞いた邦ロックバンドのライブ。普段であればハッキリとは聞き取れない低音のベースの音が鮮明に聞こえました。

ドラムやベースの音が強く出るので、臨場感増し増しで楽しめました。

もちろん高音も並みのイヤホンよりはいいと思います。動画を見ている限り、音ずれもほぼありません。

遮音されすぎて逆に危なさも感じる

ZERO Audioは装着感もよく、遮音性も抜群です。

Air Podsのようなツルツルした素材では感じない、耳の穴が完全に密閉された感覚があります。

会社で装着していた時は、ZERO AUDIIで音楽を聞いていて、同僚に話しかけられたことに気づかない時もあるくらい…

遮音性が高すぎる故に歩いている時に、後ろの車に気づかないなどの問題もあります。ちょっと怖いので、外部の音が必要な場合は音量を小さくして流した方がいいですね。

1つ気になる点としては、イヤホン本体の充電の稼働可能時間。

連続音楽再生最長7時間とありますが、iPhoneと接続しYouTubeを見ているとだいたい2時間程度で限界が。30分ほど充電すればほぼ全回復するのですが長距離移動では途中電池切れになることがありました。ワイヤレスイヤホンの宿命なのでしょうか…

長距離移動などしない日は不便さを感じずに使用できいます。

今後アップデートがあるかも…?

ZERO Audioの専用アプリがAndroid対応で登場しています。

アプリを通して一部の接続不具合や調整を行えるとのこと。

まだiPhone対応のApp storeではダウンロードすることができませんが、近い将来アプリが出てくると予想されます。

予算1万円代でオススメのワイヤレスイヤホン

ZERO AUDIOで初めてお気に入りの音楽を聞いた時、その音質の良さに感動したのを覚えています。

元々のイヤホンも悪い音質ではなかったのですが「1万円を超えてくるとここまで違うのか」と思ったものです。

もちろん、予算に余裕があれば高額ではありますがAirPodsの方が機能は上だと思いますが、まずワイヤレスイヤホンを試す場合はZERO AUDIOでデビューも考慮にいれていただければと思います。12000円という高コスパで音楽ライフが装着した日から変わりますよ!

▶︎ZERO AUDIOをチェック!

ABOUTこの記事をかいた人

「RE MINIMAL」「ハジメノハンポ」の2ブログを運営。千葉県住みの22才。ミニマルなモノが大好き。飽き性故に習慣化が大切という結論に至りました。